レッスンの落し穴②

みんさん、ゴルフ楽しんでますか?

フレンディおじさんこと日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロの中村和裕です。

ゴルフの上達に伸び悩み、フレンディゴルフに足を運ぶ方の80%以上が

共通の基本の取り違えで悩んでいることをご存知でしょうか?

それは

顔を上げるな

です。

みなさんも会社上司や先輩社員などからゴルフの施しを受けた際に必ずや聞いたことばと思います。

今の顔が上がるのが早かったね!

とか

もっと打ったあとも下向いていなくちゃ!

とか

僕が飛んだ球みているからしっかり球を見て!

というように

下を見続ける方の多い事

でも冷静に考えてください。

もし、それがタイムリーな原因なら、それを気を付けるだけでその人のゴルフは改善するはずですよね。

しかし事実は改善するどころか長いトンネルに陥っていくものです。

それに

プロで打った後に下を向いている方っていますか?誰一人としていないですよね。

みんなインパクトと同時に顔を上げながら飛球結果を追っていく動作を取るはずです。

前回お伝えしたとおり、運動には重心の移動が不可欠であり、頭の動かし方がとても重要なテーマとなります。

顔の動かし方について正確に言えばバックスイング側に身体の回転とともに20~30度は回し、

ダウンスイングのスタートこそはじっとさせる必要はありますが

腕のスイングダウン速度や身体の回転速度に伴い同等速で顔も上げてあげる事が大切と教えております。

一般の方でも秒速30~40m/sという高速で動いてくるわけですから打つと同時に動かしたとしても写真で取ると

『残っている』ように見えるのです。残しているのではなく残っているのです。

バックスイングで正しく顔を回し、ダウンスイングからフィニッシュの位置までしっかり回し上げることが大切でその通過点で球を打つ瞬間だけ

正面を向いているというのが正しい認識であるとソフトを入れ替えてあげる事で伸び悩みが解消するものです。

いいですか?前置きなしに『頭を動かすな』『顔をあげちゃダメ』と言うプロの教えを聞いたならちょっとだけ気を付けてみてくださいね。

どこで、何を習うかよりも誰に習うかであなたのゴルフ人生が変わります。

 

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